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ラート入手方法

June 11, 2017

ラートってAmazonで買えるの??

 

残念ながら、Amazonでもメルカリでも売っていませんでした。(調べ済み)

当然ですが、「ラートをしたい!!」と思ったらラートを手に入れないといけませんね。(もちろんラートを所有している団体へ行くのも一つの手です)

ラートを既に始めている方の中でも「マイラート」が欲しいというラーター、年々増加中です。
 


現在、日本で入手する方法は3つ。(私が知っている限り)

 

①個人で輸入する。

 

②日本ラート協会に依頼する。

③吉田望に依頼する。

 


本日のブログは、それぞれのメリットデメリットなどを紹介します。

①個人で輸入する。

輸入元は主にドイツのラート職人 Zimmermannのことを指す。

日本に現在入っているラートの半数以上はこのZimmermannのラートではないであろうか。

プロセスは下記の通り。

 
⑴直接 Zimmermann 
メールにて連絡し、希望を伝え、見積もりをもらう。

⑵ドイツの指定銀行口座へ送金する。

⑶先方が確認後、製造開始。

⑷出来上がりし次第、発送前メールにて航空便に関する連絡をもらう。

⑸空港貨物ターミナルに引き取りに行き、税関を通し、関税を支払う。

※⑵⑶はたまに準備が入れ替わることもある。

 

◎メリット
最も安く手に入れられる。

△デメリット

英語でのメールのやりとりがマスト。
海外送金の手間がかかる。
空港まで車で器具を受け取りに行き、税関を通し、受け取る作業が必要。

 

②日本ラート協会に依頼する。

日本ラート協会のホームページを見ると、用具の販売も行なっていると記載がある。お問い合わせすると、見積もりを出してくれるとのことで、気になる方はご連絡を。
利用したことがないので、メリット、デメリットの記載は控えます。

③吉田望に依頼する。

ラート8台所有している(輸入してきた)吉田望、気がついたら人から頼まれるようになって、輸入代理を始めることになった。ドイツの工場も見学したことがあるし、昨年、直接会って、ご挨拶もさせてもらい、いつも良きコミュニケーションが取れる。


ドイツ製取り扱いラートは Zimmermann製

プロセスは下記の通り。

⑴吉田に購入希望のメールを送る

サイズや台数、納品時期のヒアリング。メールでの必要なやりとりをし、見積もりを提示。

 

⑵入金する(日本の口座)。

⑶納品日を待つのみ!



◎メリット
日本語でのメールのやりとりが可能。

サイズのアドバイスが可能。
受け取りご希望日などフレキスブルに対応。
日本製かドイツ製か選べる。

△デメリット

手数料が発生するので、最安値ではない。
 

私の所に、ラート購入の相談に来る、友人、後輩には基本、①の個人輸入をおすすめします。

なんせ、一番安いし、これから長く大切にするラートを、引き取りに行く瞬間は、なんとも感慨深い気持ちになるものです。

 

しかし、予算はあるけれど、英語でのやりとりや、輸入の段取りに不安を感じる方は、ぜひ、吉田望代理店をご利用くださいませ。

今までの経験を持って迅速に対応させていただきます!

ちょっと、いや、、、だいぶ自分の宣伝ぽくなってしまいましたが、モノが流通しないわけには、その普及もないですので、このような記事を書かせて頂きました。

 

でも、将来Amazonやメルカリでラートが購入できる日がやって来るかもね?!

 

楽しみですね!

 

 




 

 


 






 

 

 

 

 



 

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